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必要書類と再発行の方法

車売却に必要な書類とは

誰よりもお得に車を売却する為に必要な書類を理解しましょう!

 

 

 

車の買い替えや売却は、今まで何回ありますか?

 

車検ごとに買い替える人でも2〜3年に1回ですよね。

 

家や生命保険と並んで車は高額なので

 

人生の内でそう何度もあることではありません。

 

 

 

車の売却に関係する書類や用語は専門用語ばかりで日常の普段の生活の中でめったに耳にするような言葉ではないと思います。皆さんのような一般のユーザーの方にとっては非常にわかりづらくて難しいと感じてしまうことが多いですよね。

 

 

 

初めて車の買い替えや売却を検討している方、またはこれから買い替えを予定されている方の中には、次のような疑問や悩みをお持ちなのではないでしょうか。

 

 

 

 

車を売却するためにはどんな書類が必要なの?

 

面倒くさい書類の準備はなぜしなければならないの?

 

最も手間をかけずお得に車を売る方法を知りたい!


 

 

 

 

わかりました

 

お任せください!

 

そんな疑問や悩みを解決するために、普通自動車と軽自動車それぞれで必要になる書類を解説します。必要書類の準備がなぜお得な売却に直結しているのか、お得に車を売却するためにはどんな方法があるのかについても詳しく解説していきますね!


車の売却には所有権の変更が必要

車は車検証により所有権が公証されています。身近にある電化製品やブランド品のバックなどとは違います。公証されていますので売買するためには所有権を変更する必要があります。

 

 

 

所有権を変更することを、一般的には名義変更とも呼び、いくつかの必要書類を用意しなければなりません。

 

 

 

あなたがディーラーや買取店などに車を売却する時には、必要書類について担当した営業マンから説明をされますが、あなたが事前にしっかりと必要書類を把握し、確認と用意をしておくことが大切なんです。

 

 

 

詳しい理由は後述しますが、あなたが車を手間なく更にお得に売却するためには必要書類を揃えておくこと大変重要であることを必ず覚えておいて下さい。

必要書類と再発行 【普通自動車と軽自動車】

ディーラーや買取店に車を売却する際、いくつかの書類が必要です。

 

そして売却する車が、普通自動車なのか、軽自動車なのかによっても異なります。

 

 

 

普通自動車と軽自動車で用意しなければならない書類と自分と買取業者のどちらが用意するのかを一覧表にまとめました!


 

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普通車 軽自動車 用意する人
自動車検査証 自分
自賠責保険証明書 自分
自動車税納税証明書 自分
軽自動車税納税証明書 自分
印鑑登録証明書 自分
実印 自分
認印 自分
リサイクル券 自分
委任状 買取業者
譲渡証明書 買取業者

 

 

改めて用意しなければならない書類や紛失してしまった書類があるかもしれません。上記の書類が揃っているか確認して下さい。

 

それぞれの書類ごとの説明と、次からそれぞれの書類の取得方法や再発行方法などについて詳しく解説します。

自動車検査証

 

 

 ・ 主な保管場所⇒車内(グローブボックス、トランク、シートポケット等)

 

 ・ 再発行場所⇒陸運支局/軽自動車検査協会

 

 

自動車検査証、通称車検証は、その車の基本情報と、所有者や使用者が誰であるかを証明する書類です。

 

車の書類の中で一番大事な書類です。

 

 

公道を走るためには、車検証を携行することが法令で義務付けられているため、通常は車内に保管してあります。

 

 

万が一車検証を紛失してしまった場合は、その車のナンバーを所管する各陸運局や軽自動車検査協会で再発行しなくてはなりません。

 

普通自動車の車検証の再発行

 

下記書類を用意してナンバーを所管する陸運支局(陸運事務所)で再発行の手続きを行います

 

 

 ・ 申請書(本人が申請をする場合は押印)

 

 ・ 車検証(き損した場合)

 

 ・ 理由書(紛失や盗難などで車検証が無い場合)

 

 ・ 手数料納付書(検査登録印紙代300円を貼る)

 

 ・ 委任状(本人ではなく代理人の方が申請を行う場合)

 

 ・ 身分証明書(窓口に行く人のもの)

 

 

用意する書類は多く見えますが、あなた準備するのは車検証と身分証明書だけです。他の書類は陸運支局(陸運事務所)で入手することが可能ですので安心してください。

 

 

 

どこの陸運支局(陸運事務所)にも、総合案内窓口があります。

 

「車検証を再発行したいので教えてください!!」

 

と伝えれてください。

 

書き方からどこの窓口に行けばいいのか、丁寧に教えてもらえますのではじめての方でも大丈夫ですよ!!!


 

 

 

軽自動車の車検証の再発行

 

軽自動車の車検証を再発行する場合は、車検証に記載された住所を管轄する

 

軽自動車検査協会事務所

 

に必要書類を提出します。

 

 

 ・ 申請書(使用者の印鑑の押印またはフルネームでの署名)

 

 ・ 車検証(き損した場合)

 

 ・ 使用者の印鑑(本人の場合は署名でもOKだが、認印があると安心)

 

 ・ 申請手数料(300円)

 

 

普通自動車と比べると用意する書類は少なく比較的簡単に再発行が可能です。こちらも窓口で再発行をしたいと伝えれば親切に教えてもらえます。

 

 

 

自動車賠償責任保険証明書

 

 

 ・ 保管場所⇒車内(グロープボックス・車検証入れ等)

 

 ・ 再発行場所⇒各損害保険会社

 

 

強制保険とも言われている自賠責保険の保険証です。

 

公道を走る際には携行することが義務付けられています。通常は車検証と共に車内に保管されています。

 

 

 

紛失等で無くした場合は、加入している保険会社や代理店にお願いして手続きを行えば再発行が可能です。

 

 

 

ただし、再発行まで10日程度かかることもあるので急ぎの場合は事前に確認しておくと安心です。

 

 

 

 

自動車税納税証明書

 

 

 ・ 保管場所⇒車内(グロープボックス)or自宅

 

 ・ 再発行場所⇒都道府県税事務所(普通自動車)

 

 

毎年4月末〜5月に納付書が届きます。コンビニ、金融機関等で税金の納付を済ませると右端の半券が納税証明書として効力を発揮します。

 

最近ではインターネットでの納付も増えてきていますね。

 

 

 

多くの方は自宅か車内の車検証入れで保管している事が多いと思いますがサイズの小さい紙のため、紛失してしまう方が多いのもの税証明書の特徴です。買取業者によっては納税証明書が無い場合に業者側で納税確認を行ってくれる場合もあります。

 

 

 

納税確認は平日の昼間にしかできないため夜間や休日に納税確認を行うことができません。

 

 

万が一紛失してしまった場合は普通自動車は各都道府県の税事務所で再発行することが可能です。引っ越し等で現在住んでいる地域と該当する税事務所が異なる県で税事務所の窓口へ行くことができない場合は、郵送で依頼することも可能です。

 

詳しくは各税事務所にお問い合わせください。

 

 

 

軽自動車税納税証明書

 

 

 ・ 保管場所⇒車内(グロープボックス)or自宅

 

 ・ 再発行場所⇒市区町村役場

 

 

普通自動車の自動車税と同様に毎年4月末〜5月に納付書が届きます。

 

その年度に発生する軽自動車税を納付することで納税証明書としての効力を持ちます。

 

 

 

万が一再発行が必要な場合は車検証にある使用車(所有者)の住所がある市区町村役場にて再発行を行うことが可能です。

 

遠方の場合は郵送で対応してもらえる場合もありますが各市町村によっては個人情報保護の観点から必要書類が異なる場合がありますので詳しくは各市町村役場にお問い合わせてください。

 

 

 

印鑑登録証明書

 

 

 ・ 保管場所⇒必要に応じてその都度発行

 

 ・ 発行場所⇒各市区町村役場

 

 

発行から1〜2か月以内のものが必要になります。

 

車を売却する予定日に合わせて取得してください。

 

 

印鑑登録証明書の発行は、住民票のある市区町村役場や出張所、地域によってはコンビニエンスストアなどでも発行することができます。

 

 

住民票などが必要になるケース

 

 

 ・ 住民票⇒車検証に記載された住所から引っ越して1回だけ住所を変更した場合

 

 ・ 戸籍の附票または住民票の除票⇒車検証に記載された住所から複数回変更した場合

 

 ・ 戸籍謄本⇒婚姻などで名字が変更になった場合

 

 

上記のいずれかの書類を、印鑑登録証明書と共に業者へ提出。

 

 

 

実印

 

 

 ・ 保管場所⇒自宅

 

 

車の売買以外にも家など重要な物品を売買する際に使用される印鑑です。ほとんどの方が、ご自宅内で大切に保管しているのと思います。

 

 

 

実印とは、住民として登録している市区町村役場に戸籍上の名前で作成した印鑑を申請し登録された印鑑です。

 

 

普通自動車を売却する際に実印を無くしてしまっていた場合は、新しい実印を用意して住民登録している市区町村役場に行き、改印届を提出すれば大丈夫です。

 

 

 

認印

 

 

 ・ 保管場所⇒自宅

 

 

普通自動車とは違い、軽自動車の売買では実印は必要はありません。いわゆる認印で問題がありません。

 

 

100円ショップで販売されているものでも使用する事が可能です。

 

 

 

 

リサイクル券

 

 

 ・ 保管場所⇒車内(グロープボックス・車検証入れ等)

 

 ・ 再発行場所⇒自動車リサイクルシステムホームページ

 

 

リサイクル料金とは、使用していた車を廃車する際に発生するシュレッダーダスト・エアバッグ・フロン類の処分にかかる費用です。

 

 

リサイクル券とは、このリサイクル料の支払いを証明する預託証明書です

 

通常は車検証と一緒に車内で保管してあります。

 

 

リサイクル法施行直後を除いてリサイクル料が購入時に加算されるのが普通になったので、リサイクル券の存在すら知らないというユーザーが少なくないのが実情です。

 

 

 

万が一紛失してしまった場合は自動車リサイクルシステムホームページで確認可能なため再発行しなくとも問題ありません。

 

 

買取業者に提出を求められた際には自動車リサイクルシステムホームページにて印刷することで対応することができます。

 

 

 

 

委任状

 

 

 ・ 入手方法⇒買取業者が用意

 

 

普通自動車を売却する際に主に移転登録(名義変更)に伴う手続きを特定の第三者に委託したことを証明する書類です。

 

 

委任者の欄にあなたの氏名・住所と日付を記入して実印を押印してください。

 

 

 

譲渡証明書

 

 

 ・ 入手方法⇒買取業者が用意

 

 

普通自動車を売却する際に必要になります。

 

その車両がいつ誰に譲渡されたかを証明する書類です。

 

指定の様式の用紙を使用します。

 

 

通常は買取業者側で用意してもらえるのであなたが自ら用意する必要はありません。
もし自分で用意したい場合は、運輸支局の窓口で入手可能です。

 

 

譲渡証明書には、あなたの氏名と現住所を記入し実印で捺印します。

 

 

ここで注意しなければならないのは

 

「車名」・「型式」・「車体番号」・「原動機の型式」

 

車検証の記載通りに記入しなければなりません。

 

誤って記入するとその譲渡証明書は使用できませんので

 

「車名」・「型式」・「車体番号」・「原動機の型式」

 

の記入は業者に任せた方が安心です。

 

 

 

 

オトクに車を売却するためには書類の事前準備が必須!!!

ここまで読んでもらえばわかるように、普通自動車・軽自動車問わず

 

車を売却する際には、必ず用意しなければいけない書類があります。

 

 

上記でご説明した書類は、どれか一つでも欠けると車を売却することができません!

 

一見すると

 

「お得に売却する」「車を高く売る」

 

ということとは全く関係ないように

 

思われるかもしれません。

 

 

 

しかし、必要書類をしっかりと把握し、

 

事前に準備しておくことは、

 

 

あなたの車を高くお得に売却する

 

すなわち

 

【車の高価買取の秘密】

 

の基本になるのです!!!

 

 

 

それではここから

 

なぜ必要書類をきちんと用意することが

 

お得な車の売却に繋がるのか

 

についてお話していきます。

無駄に手間や時間をかけない!!!

車を売却する際にもっとも重視するのは売却金額ですが

 

売却するまでにかかる

 

【あなたの手間を少なくする】

 

ことが大切です。

 

 

 

あなたの車の売却が高額で決まって安心しても、

 

必要書類に不備があれば、

 

当然再発行などの手続きを行わなければなりません。

 

 

 

通常は、買取業者側で事前に書類の確認を行ってくれますが、

 

業者によっては車が引き取られたあとに

 

不備が発覚するとも珍しくないのです。

 

 

 

これまでに説明してきたように、

 

車検証の再発行は陸運事務所や軽自動車検査協会に行かなければなりません。

 

印鑑登録証明書は役所まで行かねばなりません。

 

平日に自由に時間を作れればいいのですが

 

土日しか休めない場合は仕事を休んで書類を集めなければなりません。

 

車を業者へ渡した後では他に車が無ければ

 

電車やバスで行くことになり、車が無い状態ではかなり不便です。

 

 

そこで買取業者に再発行や、書類の取得を委託することもできますが、

 

数千円から1万円程度の手数料がかかり、無駄な出費になってしまいます。

 

 

 

時は金なりという言葉が示す通り

 

あなたが愛車を高く売却したとしても、

 

車を引き渡したあとから、不足書類の準備に何日もかけてしまう、

 

業者に依頼して手数料がかかってしまっては

 

結果的にお得な売却とは言えません。

 

 

 

そのため、しっかりと書類を事前に確認し、

 

不備がある場合に備えて事前に準備をしておくことが重要になるのです。

 

 

車の売却はスピードが命!?

車の買取業者、車買取店にあなたの車を売却する場合は、

 

売買契約の締結後の引き渡しにスピード感が要求されます。

 

 

どの車の買取店でも日々変化するオークション相場をチェックして

 

その相場をもとに査定額を算出しているので

 

できるだけ早くオークションに出品したいと考えているのです。

 

希少車や人気車種などは、その車を欲しいというユーザーが現れることで

 

相場より高い価格で売却することが可能となっているので

 

当然通常の売却に比べるとスピード感が求められます

 

 

書類の準備に時間がかかってしまうと、査定したときの金額での買取ができなくなり、買取金額の減額となってしまう可能性があるのです!

 

 

 

愛車を売却すると決め、納得した金額で売却先が見つかった場合は、

 

遅くとも数日以内にあなたの車を買取業者へ引き渡せる状態にしておくことが

 

本当にお得に車を売却するコツと言っても良いでしょう。

 

本当に効率的に車を高く売るなら一括査定がおすすめ!!!

必要書類を確実に準備しておくことが、

 

結果的にお得に車を売却する方法です。

 

 

 

そして車を高く売るためのポイントは

 

車を一番高く買ってくれる業者を見つけることです。

 

 

 

車を売るまでにかかる手間を減らし、高く買ってくれる業者を探すことが重要です。

 

説明するまでもなく、愛車を少しでも高く売るために何社も買取店を探し回るようでは

 

かなりの時間と労力を要しまい、かえってマイナスになってしまいます。

 

 

 

ここで現役自動車業界社員が本当におすすめするのは車一括査定サービスの利用です。

 

まだ売却先を決め兼ねている、ディーラーの下取り査定額に満足できないという方は、

 

車の一括査定サービスを試してみてください。

 

 

 

車を高額で売却する最大のコツとは

 

>買い替えまたは売却可能日の直前に複数の業者に一気に査定してもらう事

 

これが車を高価買取するコツです。

 

 

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